Brother STORY

定期点検

定期点検

実際に暮らし始めてから起こる住まいのお悩みは、不具合だけではありません。そこでブラザー不動産では、メンテナンスの専任部門を設け、お問い合わせや点検時のお客様の声から、お客様が本当に必要としているサービスは何かを考えています。寄せられた貴重なご意見を元に商品開発や社員教育をすることで、より一層サービスが充実するよう、日々努力をおこたりません。

定期点検

また、メンテナンス部門では、各種改修や設備交換など、リフォームに関するご相談も承っています。分譲住宅や注文住宅をご購入いただいたお客様を対象に、各種セミナーを開催し、暮らし始めてから起こるさまざまなケースを一緒に学ぶ場も設けています。分譲地では、寄せ植えを学ぶ街並み作りの勉強会など、多種多様なイベントやセミナーも実施し、お客様との関係づくりを積極的に行い、専門スタッフが皆様の暮らしをそっと支えています。

定期点検

定期点検の流れ

初回点検

最初の点検は、日々の暮らしに最適なメンテナンスの方法をお伝えしながら行います。入居後の水廻り設備の確認のほか、設備機器全般のお取り扱いや各種お手入れ方法の説明を中心に、建物内外の点検を行います。

2年点検

短期保証が満了を迎えるため、建物内外を重点的に点検します。表装部、建材、設備機器類などは、保証が満了を迎える時期。そのため、該当箇所を中心とした点検を行います。室内はサッシ、建具、床、壁、天井の状態、設備機器の作動状態、水廻りの漏水チェックなど、外部は外壁、基礎、庭廻りの状態や排水菅の詰まりを確認します。

5年点検

漏水や室外の防水状況などを重点的に確認していきます。床下点検を含めた室内の給排水設備の漏水確認を行い、外廻りにおいては外装材の防水状況に重点を置いて、塗装・防水シールの状態をチェックします。防蟻保証期間が5年の場合は防蟻保証が満了を迎えるため、点検時に詳細をご案内いたします。

10年点検

住宅にとって重要な構造躯体の保証期間が終了する時期です。ブラザー不動産では、専門員が基礎および屋根裏や床下を調査し、漏水やその他問題点がないかどうかを確認しています。また、外壁や屋根などの高い所は、地上から撮影できるカメラを使用してお客様にも現況を確認していただき、今後のメンテナンスのアドバイスもさせていただいています。